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2016年3月6日
奈良県より レクサス CT200h オーディオシステムアップ パイオニアカロッツェリアX アンプ&サブウーファー追加

以前にフロント3Wayのオーディオを組ませて頂きました。レクサスCT200h様。

フロントスピーカーは、エントリーモデルからハイエンドモデルまで手掛けるパイオニアのカロッツェリアXシリーズ「TS-Z1000RS」、「TS-S1000RS」を採用した3Way構成です。

ヘッドユニットはカロッツェリアのD7XⅡをディスプレイと本体を分離させ、それぞれ天井とグローブボックスに納めています。

今回のシステムアップでは、アンプの変更とサブウーハーの追加をさせて頂きましたので、ご紹介致します。

※システムアップ前 アンプはBEWITH R208SとR205を使用しておりました

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アンプはカロッツェリアの最高峰RS-A09XとRS-A99Xに変更です。

フロント3Wayはこの2機種を使用し、ウーハーにはカロッツェリアのエントリーモデルD700を使用しています。写真はアンプラックの2段目になり、RS-A09Xが設置されております。この下の階にRS-A99XやD700、D7XⅡのプロセッサーなどが隠れています。

また、サブウーハー2発を搭載したウーハーボックスを載せるため、以前のアンプラックより強度が出るよう作り変えております。

車検証入れる部位は以前からありますが、アンプラックが2階建てになったことで、スペース的に厳しいところがありましたが、お客様のご要望通りしっかりと車検証が入れられるよう小物入れを作り直して設置させて頂きました。

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ウーハーは2発使用しステレオ仕様にしております。

通常はL、Rどちらかの片側1chでウーハーを鳴らすことが多いですが、ハイエンドオーディオの場合はウーハーもステレオにすることで、より原音に忠実な低音再生可能にします。

ウーハーボックスの材料は白樺耐水合板(ロシアンバーチ)を使用しており、よく使われているMDFと比べると非常に強度があります。また内部に補強が入っており、オリジナルの音波拡散材と吸音材を使用してスピーカーの制動能力をさらに引き出しています。

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ウーハーボックスは安全面にも配慮してボルトでしっかり固定しております。

ボルトを外せば積み下ろしも可能でして、脱着外しやすいようにスピーカーケーブルの接続もネジ式のターミナルを使用しております。ラゲージフロアはお子様が飛び跳ねても大丈夫なようしっかりとした作りなので、機材を痛めたりすることもありませんので安心ですね。

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ハイエンドオーディオとなると今まで便利だったスペースや機能を損なってしまうこともございますが、お客様のご要望に沿って可能な限りお車が使いやすくなるよう施工しております。

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良い音と車本来の機能性の両立も重要なことだと考えております。

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